サービス『HPテスティング』

HPテスティングは、元気度(HP)を反映する、
「フリーテストステロン」の値を測定するものです。

自宅で唾液をサンプリングし、郵送するだけで結果がわかります。
弊社独自の年齢別基準グラフをもとに、自身のテストステロン量を評価できます。

Index1 測定項目

■ 唾液検体からフリーテストステロン値を測定します ■

検査結果を、年齢別基準値をもとにしたグラフに当てはめ、【高い・普通・低い】を見やすくした状態でお戻しします。結果別アドバイスも添付いたします。

■ フリーテストステロンの検査は、様々な分野で用いられています ■

スポーツ医学、ホルモンバランス、免疫学、アンチエイジング、糖尿病、不妊治療、環境衛生、栄養学など

Index2 テストステロンとは

■ テストステロンとは ■

ホルモンのテストステロンは男性ホルモンの代表ですが、女性にも存在します。副腎皮質、男性の精巣、女性の卵巣によって生成されます。それが血液中のタンパク質に結合する場合は、総テストステロンと呼ばれます。タンパク質に結合していないテストステロンは遊離テストステロンと呼ばれ、ホルモンの生物学的に活性な形態です。

■ テストステロンの役割 ■

  • 二次性徴、ヒゲや体毛の成長を促す
  • 筋肉の量を増やし強度を高める
  • 骨格の発達
  • 血管動脈硬化予防
  • 性機能の維持、男らしさを保つ
  • 記憶力向上、集中力やリスクを取る判断をするなどの高次精神機能

■ テストステロンと社会性 ■

テストステロンはズバリ、「獲物を取って家に持ち帰るホルモン」です。
獲物を得るためには、「獲物を取りに行くための意欲」「獲物を取りに行くための体力=筋肉の力」「どこに獲物がいるかを知る認知力」の3つが必要です。
この意欲、体力、認知力は現代社会での仕事や生活にも必要な「力」です。その力の源であるテストステロンの値は、社会生活の中での自己実現度を示す「からだの指標」と言えます。

テストステロンが高い人は意欲があり、ハツラツとしています。また、免疫力が高く、病気になりにくい傾向があります。長生きする傾向にもあり、高齢でも活力を保てます。テストステロンは低くなると、何事にもおっくうになってしまい、生活にも「ハリ」が得られません。

テストステロンは社会性にも大きく影響し、活力や集中力・記憶力・競争心などにも作用するため、社会性ホルモンとも呼ばれています。

テストステロンの値は毎日変化しています。この値を定期的に測定すれば、毎日の健康度はもちろん、生活の満足度もチェックできます。 

Index3 テストステロン値が異常時の症状は

テストステロン分泌量は20代がピークで、加齢や肥満、ストレスにより減少すると、『男性更年期』を引き起こす主な原因と言われています。
男性と女性のテストステロン値が異常に高いまたは低い場合は、体の深刻な状態を示している可能性があります。

■ テストステロン分泌量が低い時の症状 ■

低いテストステロン値は、慢性疾患、怪我、特定の薬の使用、遺伝情報などに関わる体の状態を反映していると可能性があると考えられます。

・男性の場合

身  体:原因不明の疲労感や倦怠感、肩こり、ほてりや発汗、体脂肪の増加、脱毛や異常な発毛
精  神:集中力低下、やる気や気力の低下、不安やイライラ、不眠症
男性機能:性欲の減少、性機能の低下、ED

・女性の場合

骨粗鬆症・集中力の低下・鬱症状・性欲の低下

■ テストステロン分泌量が高い時の症状 ■

  • 高いテストステロンレベルは、卵巣がんまたは精巣がんの可能性があります。
  • 先天性副腎過形成(CAH)によるテストステロンが多すぎる場合は、性器、性分化異常の可能性があります。
  • テストステロンが高い男児は、思春期早発症になる可能性があります。
  • テストステロンが多すぎる女性は、体毛が多すぎたり、声が深くなったり、乳房のサイズが小さくなったりすることがあります。にきびを引き起こす可能性もあります。女性のテストステロンが多すぎる原因の1つは、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)です。 PCOSは、月経異常や不妊などの臨床症状があります。

■ その他テストステロン分泌量が異常時の症状 ■

テストステロンには、血液や血管、脂質代謝などを健康な状態に保つ働きがあります。テストステロン量が減少するとがんや高血圧や動脈硬化、糖尿病、心筋便塞、脳梗塞などの生活習慣病のリスクが高くなる可能性もありますので注意が必要です。

Index4 検査及び申込方法

■ 簡単測定 ■

「HPテスティング」は、唾液中のテストステロン値を測定します。検体(唾液)を採取後、同梱の封筒に入れて郵送するだけですので、通院の面倒や採血の痛みなどはありません。

■ 本検査の申し込み手続き ■

  • ホルモンテスティングのショップ内で、利用規約及び個人情報保護について確認
  • 検査キットを購入
  • 検査キットを受け取る
  • 検査に必要な項目を入力
  • 検体採取後、24時間以内に郵便に投函
  • 検査結果をメールにてお知らせ

検査名称:唾液中フリーテストステロン測定
検査方法:自宅で専用チューブ内へ採取し、検体を郵送
検査日数:検体到着後、約2週間程度(※土日祝除く)

Index5 価格と送料について

HPテスティング販売記念キャンペーンとして、5回分まとめて申込は8,000円(税込8,800円)にて発売いたします。
随時キャンペーン等行っておりますので、購入ページよりご確認ください!
(キャンペーンやサービスは告知なく終了することがございます、ご了承下さいませ)
法人のお客様へは、検査デザインをお手伝いしておりますので、お問い合わせよりご連絡ください。