サービス『HPテスティング』

HPテスティングは、皆様のHP(元気度)を反映する男性ホルモン「テストステロン」の値を測定するものです。

 テストステロンは加齢に伴い減少し、様々な体調不良を引き起こす男性更年期障害(LOH)の主な原因と言われています。さらに、テストステロンの低下はメタボリックシンドローム、心筋便塞、脳梗塞やがんなどの生活習慣病のリスクが高まることもあります。

今回、我々が実施する「HPテスティング」は唾液中のテストステロン値を測定するため、血液検査のような来院の面倒や痛みなどはありません。検体(唾液)を採取後、同梱の封筒に入れて郵送で送るだけで簡単に測定できます。

テストステロンの値は毎日変化しています。この値を定期的に測定すれば、毎日の健康度はもちろん、生活の満足度もチェックできます。 本検査は、日本で初めて「メンズヘルス外来」を設置した順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学の堀江重郎教授(日本抗加齢医学会理事長、日本Men’s Health医学会理事長)が監修する検査機関(ホルモンテスティング合同会社)で行います。

テストステロンはどんなものですか?

テストステロンは男性ホルモンの一種であり、男性にとって非常に大事な物質でありますが、20代をピークとして加齢とともに減少していきます。

テストステロンは以下のような作用があります:

  • 二次性徴、ヒゲや体毛の成長を促す
  • 筋肉の量を増やし強度を高める
  • 骨格の発達
  • 血管動脈硬化予防
  • 性機能の維持、男らしさを保つ
  • 記憶力向上、集中力やリスクを取る判断をするなどの高次精神機能

テストステロンはズバリ、「獲物を取って家に持ち帰るホルモン」です。

獲物を得るためには、「獲物を取りに行くための意欲」「獲物を取りに行くための体力=筋肉の力」「どこに獲物がいるかを知る認知力」の3つが必要です。

この意欲、体力、認知力は現代社会での仕事や生活にも必要な「力」です。その力の源であるテストステロンの値は、社会生活の中での自己実現度を示す「からだの指標」と言えます。

テストステロンが高い人は意欲があり、ハツラツとしています。また、免疫力が高く、病気になりにくい傾向があります。長生きする傾向にもあり、高齢でも活力を保てます。

しかし、テストステロンはストレスや加齢の影響により減ることがあります。テストステロンが低いと過度な疲労感や倦怠感、不眠、肩こりなど身体的な症状、やる気がない、気力の衰え、集中力の低下、不安やイライラなど精神的な症状が現れます。何事にもおっくうになってしまい、生活にも「ハリ」が得られません。

さらに、テストステロンが減ると高血圧や動脈硬化、糖尿病、がんなどの生活習慣病のリスクが高くなる可能性もありますので注意が必要です。

『HPテスティング』商品概要

本検査の申し込み手続き:

  1. ホルモンテスティング ショップ」で利用規約及び個人情報保護について確認したのち、検査キットを購入する。
  2. 検査キットを受け取る。
  3. 検査キット内の案内に応じて、ウェブまたは書面にて検査に必要な項目の入力する。
  4. 検体を採取後、24時間以内に郵便に投函する。
  5. 検査結果をメールにて知らせる。

検査名称: 唾液中テストステロン測定
検査方法: 在宅にて唾液検体の採取
検査日数: 検体到着後、約1-2週間程度(※土日祝除く)

価格と送料について

HPテスティング販売記念キャンペーンとして、1商品は2,000円(税込2,200円)
5回分まとめて申込は8,000円(税込8,800円)にて発売いたします。
一度に10キット以上ご注文いただく場合、さらなる割引をいたしますので、お問い合わせよりご連絡ください。