会社概要

会社名 ホルモンテスティング合同会社

住所 東京都練馬区中村北1-17-2-107

代表社員 吉田 光治

Webサイト https://hptesting.jp/

自主基準

■ 趣旨

検査実施者(以下、「実施者」)の健康及び生活の質の向上を第一に考え、品質の有効性及び安全性の確保を維持するために、自主基準に基づき自社の持つ技術やノウハウを活用し、且つ、外部環境に注目しつつ慎重に、提供サービスのアップデートと事業展開を進める。

■ 基準の内容

  1. 個人情報の取り扱いについて
  2. 安全管理措置に関する体制の整備
  3. 事業者が消費者に提供する検査、商品及びサービスに関する情報の充実と適正な広告
  4. 事前の十分な説明と同意(以下「インフォームド・コンセント」という)及び契約等の確認
  5. カウンセリング体制の整備
  6. 自ら提供する検査結果に関する検査技術の精度の維持・向上

■ 遵守事項

1. 個人情報の取り扱いについて

個人検査情報を取り扱うに当たって、倫理的・法的・社会的課題や精度管理等の技術的課題に対応する際、次の点を遵守する。

  • 個人情報を利用する実施者の人権の保障
  • 実施者保護の重要性と個人情報の取扱いに関する基本認識の向上
  • 個人情報の保護の徹底(関連法規等の遵守)

また、実施者が正しく判断し、納得してサービスを利用するための情報として、次の情報を購入前に実施者に対し提供する。

  • 提供する検査、商品及びサービスの質や内容に関する情報
  • 得られた結果の解釈に関する情報(病気の診断を行うものではないことを明記)
  • 検査、商品及びサービス並びに得られた結果等に関する問い合せ、相談窓口等に関する情報
  • 検査結果から得られる情報が限定的であることの情報

2. 安全管理措置に関する体制の整備

検査試料の輸送において、追跡可能な輸送手段を用いるとともに、検査試料の劣化を防ぐ合理的な方法(採取キットの種類や温度管理等)をとる。また、利用目的の達成に必要な範囲内において、検査情報を正確かつ最新の内容に保つとともに、利用する必要がなくなったときは、当該情報を一定期間安全且つ慎重に保管する。個人情報の取扱いについては、情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の情報の安全管理のため、組織的、人的、物理的及び技術的な措置を講じる。検査情報についても、安全管理のため、組織的、人的、物理的及び、技術的な措置を講じる。その際、本人の情報が漏えい、滅失又は毀損をした場合に本人が被る権利利益の侵害の大きさを考慮し、匿名化等の情報の取扱い状況等に起因するリスクに応じ、必要かつ適切な措置を講ずる。

3. 検査、商品及びサービスに関する情報の充実と適正な広告

検査・商品等に関する広告は、その内容によっては消費者に誤解を招き、誤って活用される危険性がないよう、医師法、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律、健康増進法、食品衛生法 等関連する法令等を遵守する。

4. 事前の十分な説明と同意(以下「インフォームド・コンセント」という)及び契約等の確認

提供する検査、商品及びサービスの内容について、消費者が十分に納得し適正な判断を行うために必要な情報を文書やインターネット等の適切な手段を用いて提供し、同意を得ることとする。インフォームド・コンセントを取得する過程で説明する内容は、実施者が検査、商品及びサービスの購入手続きに進むかどうかの判断材料にするために、事業者のホームページ等であらかじめ公開する。なお、実施者の検査試料や個人記録等の保管期間中は、実施者が同意を与えた証拠(書類等)を保管する。さらに、最初のインフォームド・コンセントに含まれない検査等を行う場合には、その内容を特定したインフォームド・コンセントを実施者から新たに得ることとする(再同意)。

5. カウンセリング体制の整備

提供するサービス、検査及び検査結果の解釈、提供する商品に関して、消費者から説明を求められる場合や相談を受ける場合に、自社又は医師・栄養士等専門家の協力により、サービス提供の前後に限定することなく、総合的に対応できる体制を整備する。

6.自ら提供する検査結果に関する検査技術の精度の維持・向上

検査等の質の確保のために検査、解析及び鑑定等(以下「検査等」という。) を行うに当たって、その分析的妥当性、科学的根拠等の確保に努める。分析的妥当性の確保検査実施施設においては、各検査工程の標準化のための標準作業手順書の整備、機器の保守点検作業書等を整備する。また、検査の実施、内部精度管理の状況、機器の保守点検の実施、教育・技術試験の実施等に関する記録を作成する。